ANAで羽田→関空…国際線へ急ぐ:2019ドイツ旅・往路編2

 
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羽田空港第2ターミナル 


9月10日(火)
今回の旅はしょっぱなから出遅れ、羽田空港で皆様にご迷惑をかけながら、なんとかギリギリ、予定通りのANA便に乗り込みました。

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まずは関西空港へ向かいます。

関空ではミュンヘン行きへの乗り継ぎが1時間5分しかないうえに、一旦荷物をピックアップしてから、さらにチェックイン手続きをしなければなりません。


A320、全席モニター付き

 
まずは今回の旅の1レグ目。
7:10羽田発関空行きANA便。
機材はA320です。

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新しいシートでとてもキレイ。
各席ごとにモニターが付いているし、電源など設備が整っていて快適です。
関空まであっという間なので、もったいないくらい!

期待通り富士山

 
座席は普通席9K。比較的前方の窓側です。

飛行機の座席は、長距離の場合いつも通路側を選びますが、国内線は短時間でほとんど立ち歩いたりしないので、最近は写真撮影を優先して窓側を選んでいます。

期待通り、窓から富士山が見えました。

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この季節のの富士山は黒い。

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サービスのソフトドリンクを飲んでいると、もう大阪。
関空が見えてきました。

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関空で誘導され移動

 
予定より10分ほど遅れて関空8:35到着。
ミュンヘン行きの出発時刻9:30まで55分。

ゲートを出るとルフトハンザの地上スタッフが「ミュンヘン行きのお客様!」と呼びかけていました。
時間がないので乗り継ぎ客をまとめて誘導してくれるんですね。

後ほど発券された搭乗券によるとボーディングタイムは8:50。
乗り継ぎ時間はたったの15分?
確かに短い。

一人だけ別ミッション

 
しかしこの期に及んで、私には荷物を受け取ってチェックインするという、他の人にはないミッションが。
出だしの遅れがまだまだ響いています。
あぁ、ホント、申し訳ない!

誘導スタッフに名乗った上で事情を説明し、一人だけ先に荷物のピックアップに向かいました。

これ以上迷惑をかけたらどうしようとハラハラしましたが、荷物はすぐ出てきてホッ。

到着した第1ターミナル2階から、国際線の出発フロアがある4階へ、エレベーターで移動します。
ここで他の皆さんに追い付きました。

ウィーンまでチェックイン

 
さらにルフトハンザのカウンターには誘導スタッフが付き添ってくださり、事情を説明してくれました。

カウンターの女性は「あれ?チェックインされとらんのかな?」などとつぶやいていました。
そう。やっぱりなぜか不思議とチェックインされてないんです!

チェックインと荷物預け入れは滞りなく終了。
チケットはミュンヘン行きと、ミュンヘン発ウィーン行きの計2枚が発券されました。ウィーンには翌日移動するんですけどね。

この時は「へー。ウィーンまでチェックインなんだ」と思っただけでしたが、これが後でまた新たなトラブルを呼ぶことになります。

搭乗口は5番。シャトルで移動します。

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シャトル内からルフトハンザ機が見えました。
これから乗る機材です!

ルフトハンザのロゴ、紺と白だけのデザインに変わり、「黄色とのコンビネーションが可愛かったのに」などと思っていましたが、実際に機体を見ると洗練されたデザインでカッコいいですね。

ボーディングタイムより10分遅れの9:00ごろ搭乗口に到着すると、まだ搭乗は始まっておらず、待つ人の長い列ができていました。

そして、機内から人がぞろぞろと。

あら。この機材も(^^;)遅れて到着したんですね。

でも「delay」の表示は出ないのでそのまま待っていると、出発予定時刻10分前に搭乗開始となりました。

優先搭乗で機内へ乗り込みます。


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