ファーストクラスにチェックイン:2017ドイツ旅・往路編1

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今年のドイツ旅は「初のファーストクラス」を狙って、旅の直前までルフトハンザのファーストクラスの特典航空券が開放されるのを待ちました。

そして期待通り、往復とも、特典航空券を取ることができました!

やったー \(^o^)/
マイルをためた甲斐がありました!

というわけで、今回からはその旅の記録です。

リムジンバスで羽田へ

往路は9月23日(土・祝)のルフトハンザLH717便。羽田14:05発のフランクフルト行きです。

羽田空港へは、自宅の最寄駅からリムジンバスが出ていて便利なのですが、本数が多くないのが難点です。

飛行機が14:05発ですから、空港には12:00ごろまでには到着していたいところですが、12:00ごろ到着のバスはありません。

バスなので遅れる不安もありますし、初のファーストクラスラウンジをゆっくり堪能したいという気持ちもあり、だいぶ早めに到着するバスに乗りました。

すると、何と予定より30分も早く着いてしまいました!

バスが走り始めた時には、運転手さんから「渋滞があるので少し遅れるかもしれない」という説明があったのに……。

いや、まあ、遅れるよりずっといいんですけどね。

チェックイン

出発フロアに行くと、いきなりルフトハンザの「C」カウンターが目に飛び込んできました。

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遠目にも、ファーストクラスの表示の赤とレッドカーペットがまぶしい(笑)。

横の行列を尻目にサクッとチェックインを終えると、女性の係の方がラウンジまで案内してくれます。

「お買い物など、大丈夫ですか?」と聞かれ、「はい、特にありません」。

「では直接ラウンジにご案内します」と言われた後で「でも随分時間がありますけど……。本当にお買い物しなくていいですか?」と念を押されてしまいました。

ファーストクラスのラウンジを堪能したいので……とは恥ずかしくて(!)言えず、「そうですね。バスが早く着いてしまって……。でも買うものもないのでいいです」などと言い訳がましく説明しました(笑)。

荷物検査と出国審査

荷物検査も出国審査も、案内の方が一番早そうな列を選んでくれました。

荷物検査は本来通るはずの優先レーンが意外に混雑していたので、横の列を選択。

出国審査はどの列も同じように並んでいるように見えたのですが、誘導していただいた列はあっという間に短くなり、驚きました。

自動化ゲート・顔認証

並んでいる間に、案内の方が出国審査について「パスポートを事前登録する制度があるんですよ」と教えてくれました。

羽田をよく利用するのであれば、パスポートを登録しておくことで自動化ゲートをスピーディーに通過できるのだとか。

後で調べてみたら、指紋を一緒に登録しておく必要があるようですね。

法務省:自動化ゲートの運用について(お知らせ)🔗

「出張などで証明としてスタンプが必要な場合は、その後でスタンプだけ押してもらう必要がありますが」と案内の方。

それだったら、あまり時間的にも変わらないような気が……と思ったけれど、口には出さず。

ただ、確かに自動化ゲートはほとんど使っている人がいませんでした。

混雑している時には、すぐに審査できていいのかもしれません。

「顔認証というのもありますよね」と尋ねると「そうですね。少しずつ便利になっていきますね」。

顔認証は10月中旬から、入国審査のみ導入のようです。もうすぐ始まるんですね。

www.itmedia.co.jp

実は私、昨年のドバイ空港ですでに顔認証を体験済みです。

その時はそんなシステムがあると知らなかったので、突然のことに戸惑いましたし、時間短縮になっている実感もありませんでした。

パスポートの写真と違ってメガネを掛けていたので、外すように指示されてやり直したり。

顔認証が使える国籍とそうでない国籍がありました。パスポートにICチップが入っているなど、システムに対応しているかどうかによるのでしょう。

優先的扱いであっという間

この時は出国審査の列もすぐに短くなり、私自身の審査もごく短い時間で済んだので、別に自動化ゲートでなくてもいいけどねーと思いましたが、後にフランクフルトの入国審査でその威力を目の当たりにすることになるのです。

www.meinereise.me

ということで、あっという間に「ANA SUITE LOUNGE」に到着しました。

バスが予定通りの到着時刻だったら、やっと空港に着いたかどうか……というくらいの時刻でした。

チェックインの前にトイレに寄ったりした時間もあるので、チェックイン以降の所要時間は10〜15分くらいだったと思います。

やはり誘導してもらうと速いですね。優先的な扱いの威力を感じました。

案内の方が話し相手になってくれるので、余計に時間が短く感じるのかもしれません。

さて、いよいよ初めてのファーストクラスラウンジです。

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