• HOME
  • BLOG
  • ドイツ旅
  • スイス・インターナショナル・エアラインズのビジネスクラス搭乗:2018ドイツ旅・スイス編1

スイス・インターナショナル・エアラインズのビジネスクラス搭乗:2018ドイツ旅・スイス編1

 
タイトルの「ドイツ旅・スイス編」って変ですが(^^;)。
ドイツ語圏の旅は「ドイツ旅」と丸めております。
ドイツにスイスはないぞー!とかのツッコミはスルーします。
お目こぼしください m(_ _)m

f:id:meinereise:20181008010241p:plain
https://www.swiss.com/il/JA/fly/fleet/airbus#t-page=pane5

 

9月8日(土) 

ベルリンからチューリッヒへ移動します。

航空会社はスイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)です。


航程

 
f:id:meinereise:20180924145639p:plain

旅の二つ目の目的地、スイス・ルツェルンへ移動します。まずは飛行機でチューリッヒへ。

SWISS運航便に乗るのは初めてですが、遠い昔、スイスエア時代に1回だけ乗ったことがあります。
機内食が美味しかったというイメージだけが残っています。

機内食は好物ばかり

  
座席は5Aです。

窓からお隣のイベリア航空機が見えます。

f:id:meinereise:20181008021154j:plain

紛らわしい写真ですみません。乗っているのはSWISS機です。

f:id:meinereise:20181008012230j:plain

機種はA319。

ビジネスクラスとはいえ、座席はエコノミーと同じ席で3席並びの中央が空けてあるだけ。ヨーロッパ間移動では普通のことです。

この時は5Cが空席だったので3席占有できて快適でした。

そして、たった1時間半の空の旅でもビジネスクラスはちゃんと食事が出ます。
12:45〜14:15のフライトなので昼食あるいは軽食といった感じでしょうか。

さっき空港ラウンジで美味しい朝食を食べて満足なので、あんまり食べる気しないなあと思いながら、出てきた機内食を受け取りました。

f:id:meinereise:20181008014548j:plain

なんと! 
大好きなエビのマリネ! 

これは食べないわけにいきません。

しかもこれ、昼食とか軽食っていうより前菜、あるいは酒のツマミでは?
これは飲まないわけにいきません!

男性CAさんから飲み物を聞かれ「白ワインありますか?」と訊くと、そうこなくっちゃ!と言わんばかりの表情でうれしそうにワインを注いでくれました。

f:id:meinereise:20181008020239j:plain

美味しいー。白ワインとエビのマリアージュ。
他の乗客もシャンパンなど飲んでいるようで、そうか、シャンパンという手もあったか……と思いましたが、でも、白ワインも美味しかったです!

パンは食べきれないのでお断りしましたが、チーズやデザート(チョコムース)も好きなものばかりで、もう、大満足でした。

食後には一口サイズのチョコレートも配ってくれました。乗客が少なかったためか、4個もくれました。

私、SWISSの機内食は相性がいいのかもしれません。
今後もチャンスを見つけて乗りたいです。

荷物を間違える

 
そんな感じで非常に気分良くチューリッヒに到着しました。

f:id:meinereise:20181008020910j:plain

バゲージクレームでは、他人の荷物を間違えて取ってしまいました。
こんなミスは初めてです。

自分のとそっくりなスーツケースが流れて来たのでピックアップすると、その次にもそっくりなリモワが。
驚いてそっちもピックアップしたところ、重さからしても傷の付き具合からしても2個目のが私のです。

しかし、どちらもリモワなのはもちろん、大きさも色もそっくり。
私のは「ジャパンオリジナルカラー」だったはずなのですが。
んー。マット感が微妙に違うといえば違うかも。

それはそうとして、最初のスーツケースどうしよう。もう一度ベルトコンベアに載せようか……と悩んでいると、持ち主のご夫妻が声をかけてくれました。

女性が持ち主です。私より高齢。70歳前後でしょうか。
でも上品で、元気いっぱい好奇心いっぱいという感じ。
そっくりなスーツケースを持っているのが光栄と思えるような、素敵な方でした。

2人のスーツケースがよく似ていることにみんなでビックリし、しばらく盛り上がりました。

女性はベルリンの方で、親戚に会いにチューリッヒへ来たそうです。そんな雑談を少しして別れました。

トラブル続きの今回の旅、またまたミスしましたが、今回は結果的にちょっと嬉しいハプニングでした。


関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。