[JGC修行]4の6:ドーハの巨大な空港と巨大なラウンジ

 
暮れも押し迫ってのJGC修行。
4回目はカタール航空のQスイートで行くドイツです。

必然的に往復とも、ドーハのハマド国際空港を経由地として利用することになりました。

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空港も巨大なら、ビジネスラウンジ「アル・ムルジャン」もあまりに豪華で広大。
とても利用し尽くすことはできませんでしたが、その一端をご紹介します。


修行日程

 
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修行は全7回。

カタール航空は修行4回目に、往復2レグずつ、計4レグ搭乗しますが、往復ともドーハを経由しました。

修行日程の詳細説明はこちら。

www.meinereise.me

ハマド国際空港

 
ハマド国際空港は巨大なうえに、ラウンジが1カ所に集まっているなど今まで利用した空港とは勝手が違い、少々戸惑いました。

フロアマップ

 
全体の構造が頭に入っていれば分かりやすいのですが、ネットでフロアマップ探しても見つかりにくく(私だけ?)、やっと見つけたのでリンクを貼っておきます。

dohahamadairport.com

「DUTY FREE MAP」が全体像をつかみやすいです。

接続便の搭乗ゲートが分からず

 
往路でドーハを訪れたのは12月4日(水)の早朝。
復路は12月10日(火)の夕方でした。

往路の際は、トランジットの保安検査を終えたあと搭乗ゲートの案内板が見当たらず、どこへ行けばいいのか分かりませんでした。

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Maps | Hamad International Airport

 
おそらく、このフロアマップ上方の赤い四角「Duty Free Plaza North」に出たのだと思います。

インフォメーションカウンターがあり、人々が行列を作っていました。
私も並び、しばらく順番を待って、片言の英語で搭乗口を尋ねると

「搭乗口はB1ですが、その前に是非ラウンジを利用してください、マダム」

「B」の方向を聞いても「Bはこの方向ですが、その前にラウンジを利用してください、マダム」と、超ラウンジ推し。

もちろん行きますとも!
教えてもらった方向へ歩いて行きました。

ラウンジは「C」の搭乗口が並ぶ長い通路を抜けた先の「Duty Free Plaza South」にあります。

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Maps | Hamad International Airport

 
すべてのラウンジがここに固まっています。

シンボルの黄色いクマ

 
延々歩いて「Duty Free Plaza South」に到着。

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中央の奥に見える黄色い頭は……。

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この空港のシンボル的存在のクマ。

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作品の説明がありました。

ウルス・フィッシャー

無題(ランプ/クマ)、2005-2006年
ブロンズ
7×6.5×7.5m

 
巨大なぬいぐるみに見えるけどブロンズなんですね。(←そこ?)

アル・ムルジャン ビジネスラウンジ

 
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「アル・ムルジャン ビジネスラウンジ」(Al Mourjan Lounge)に行きます。
Aゲート寄りにあります。

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エスカレーターの下でスタッフが搭乗券をチェック。
上がればそのままラウンジです。

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入るといきなりキラキラの大きなオブジェ。

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右に目を向けると広大な噴水!
なんて贅沢な。

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その横には映画や舞台でしか見たことがないような巨大らせん階段。
ここを上がるとレストランスペースです。

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噴水の逆側から入り口方向を望むとこんな感じ。

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随所にドリンクコーナーがあります。

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フロア全体がソファースペースです。
写真の一番奥、ガラスの向こうもレストランスペース。

事前に調べた時から、やたら広いと思っていましたが、本当に広い。
もうどこをどう撮影していいか分からないくらい。
逆に写真少なくてすみません。

シャワー

 
12月とはいえドーハは空港内もじわり暑いです。
到着が午前5時ごろと早朝だったので、冷房も弱かったのかもしれません。

暑い中を厚着で延々歩いたおかげで汗だくです。
すぐにシャワーを浴びました。

トイレの入り口を入ると、トイレとシャワーに分かれています。
そこにいるスタッフに声をかけると、シャワーが空いていることを確認して案内してくれました。
シャワー室は全部で5〜6室くらいあったと思います。

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入ってすぐ左に着替えスペース、その隣に洗面台。
ハンドウォッシュ、ローション、タオルもあります。

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入り口右側の奥にシャワー、手前にトイレ。

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シャワー室にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備。

広々としていて快適でしたが、ドライヤーがないのが残念でした。
髪は濡れたままラウンジに戻ります。

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ちなみにトイレも広々としてキレイです。
こちらにもミニタオルとアメニティが並んでいました。

シャワーの後はラウンジ内を一回りして、水を1杯もらって席に着き、たまったメールなどを処理。
往路は乗り継ぎ3時間なのですぐ時間が過ぎました。

ビジネスセンター

 
復路の際はトランジットの保安検査を経て出た場所が、ビジネスラウンジ入り口のエスカレーターのすぐ横でした。
そのままラウンジへ。

今度は乗り継ぎが8時間近くもあるので、広いラウンジ内を探検してしっかりレポートしようと思っていたのですが……。

ドイツ滞在中は連日クリスマスマーケット巡りで、疲れがたまっていました。
さらにフランクフルト→ドーハの機内ではワイン飲み疲れ(^^;)

とにかくゆっくり座って休息したい。

パソコンを開いて作業できるような部屋がいいと思い、ビジネスルームへ。

パソコンが置いてある「ビジネスセンター」に入りましたが、飲食禁止。
水くらいは手元に置いて作業したいので、その手前のビジネスラウンジ(紛らわしい名称!)と書かれた部屋でしばらくブログ更新などしました。

仮眠

 
その「ビジネスラウンジ」という部屋の奥に仮眠スペースがあります。
3時間ほど仮眠をとりました。

私は勝手に寝ていましたが、もう少しで起きようという頃になってスタッフが搭乗便の時間を確認しに来てくれました。

本当は寝る前にスタッフに声をかけるなり、搭乗券を横に置いておくなりするのがいいのかもしれません。

利用し尽くせず

 
フランクフルトのファーストクラスターミナルの時もそうでしたが、私は、あまりに豪華すぎると気後れして利用しきれないタイプなのかもしれません。

www.meinereise.me

そもそも、ビジネスクラスの機内で飲食すると、おなかいっぱいでラウンジでは食べる気にならないし。

本来は機内で眠って、ラウンジでしっかり食事してシャワー浴びて、あとは寝るだけの状態にして搭乗というのが理想的だったと思いますが……。

逆に、機内で飲食、ラウンジでは休息、と割り切るのもアリかもです。






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