ねことドイツとANAマイル

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[JGC修行]4の8:カタール航空フランクフルト→ドーハ 2度目のQスイート

 
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2019年の年末ギリギリに行ったJGC修行。
 
4回目は「カタール航空のビジネスクラスで行くドイツ往復」です。
 
ビジネスクラスの中でも、個室感の強い「Qスイート」が最大の目的。
そのQスイートを往路に続き復路でも堪能しました。
 
  
目次

 
 

修行日程

 
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修行は全7回。
 
4回目の第4レグは、第2レグに続きQスイートです。
 
www.meinereise.me
 
第3レグもカタール航空のビジネスクラスでした。
 
www.meinereise.me
 
 
修行日程の詳細説明はこちら。
 
www.meinereise.me
 
 

フランクフルト空港

 
12月10日(火)
 
空港へは、フランクフルト中央駅からSバーン(JR在来線みたいなもの)で向かいました。
 
出発が予定より遅れ、さらに電車が途中で止まって遅れ、当初考えていたより30分ほど遅れて空港に到着。
 
慌てるほどではないと思いますが……。
 
 

カタール航空のカウンターがちょっと遠い

 
しかし、空港に着いた後も、カタール航空はアウェー感が漂います。
 
電車を降りてターミナル1に到着しましたが、そこには見渡す限りルフトハンザのカウンターがずらり。
 
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10:35発カタール航空QR070便。
搭乗案内ボードを見ると「C」のカウンター、700番台です。
 
ルフトハンザは200〜400番台。
 
ターミナル2は800〜900番台ですから、むしろターミナル2の方が近いのでは?
 
などと考えつつ、気持ち的には延々歩いて、やっとカタール航空のカウンターを見つけました。
 
 

チェックインにもちょっと時間がかかる

 
チェックインにも少々手間取りました。
 
ビジネスクラスのカウンターは誰も並んでいなかったのですぐ対応してもらえましたが、日本人なのに行き先がソウルだということで、ソウルに住んでいるのか、知り合いがあいるのかなどと、いろいろ聞かれました。
 
なぜソウルに行くのかと問われたので、ソウルからすぐに羽田行きのJAL便に乗り継いで日本へ帰ると説明したら、あーなるほどといった表情で、その後は問題なく手続き完了しました。
 
最近はウェブチェックインを済ませておけば数分で済むことが多いので、5分や10分かかるだけですごく手間取った気がしてしまいます。
 
 

出国審査も保安検査もちょっと時間がかかる

 
チェックインカウンターのすぐ横から出国審査。
 
またここが、それなりに混んでいるのに対応する係員が2人しかおらず、またその2人がおしゃべりしながら対応しているからなかなか進まない。
 
しばらく待った後に係員が1人増え、その係員が事務的にさっさとこなすタイプだったおかげで、急に順調にすすみました。
 
その後またかなり歩いて保安検査に到着。
ビジネスクラス優先レーンなのにもかかわらず、ここも時間がかかりました。
チェックが厳しくなっています。
 
そんなこんなで、搭乗口「C16」に着いた時には搭乗開始15分前でした。
 
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危ない危ない。
ビジネスクラスでなかったら、ギリギリになっていたでしょう。
 
 

ラウンジ

 
搭乗口のすぐ上にラウンジがありました。
 
15分しかないけど、寄っちゃいますよー。

カウンターでチケットを提示すると「あと15分しかありませんが?」と念を押されちゃいました。
 
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ラウンジ内には直接搭乗できる設備もありましたが、今回は使いません。
 
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ラウンジというより、豪華な搭乗口という感じです。
 
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やはりドイツ出発前には最後にビールを飲みたい。
ピルスナータイプの「ベックス」と白ビール「フランツィスカーナー」のサーバーがあります。
 
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フランツィスカーナーをいただきました。
 
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下に戻るとすぐビジネスクラスの搭乗開始。
 
 

2度目のQスイート

 
カタール航空ビジネスクラスは3度目です 。
 
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うち、Qスイートは2度目。
だいぶ勝手もわかってきました。
 
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座席は広々。
 
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アメニティポーチは往路のQスイートと同じでした。
 
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前回の座席はB、今回はJなので、リモコンやコントローラーなどの配置が前回とは左右逆になっています。
 
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座席横の物入れになるシートも往路と逆の右側。
水やノイズキャンセリングヘッドホンが入っています。
 
担当CAさんの挨拶や説明、チーフパーサーの挨拶などはQスイートに限らずビジネスクラスではいつも同じ。
ファーストクラス並のサービスが、完璧にマニュアル化されていると感じました。
 
Qスイート設備やビジネスクラスのサービスの詳細は往路の記事をご覧ください。
 
www.meinereise.me
 
 

ウェルカムドリンク

 
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最初はお決まりのシャンパン。
 
ワインリストは往路と同じで、シャンパンは白とロゼがあります。
 
今回はロゼにしました。
 
シャンパングラスなのもさることながら、この量!
出発までに飲み干すのがたいへんなくらいです(笑)
 
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動き出しました。
フランクフルト、さようならー。
 
この時はまたすぐに来ることになるとは思っていなかったので、ちょっと感慨にふけっていました。
 
 

機内食

 
ホテルで朝食はとりましたが、この機内では昼兼夕食という感じでしっかりいただきます。
 
メニューは離陸前に渡され、食べたいものを事前に頼んでおきます。
 
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食事メニュー、ワインリストに加えて、スナックメニューも渡されました。
 
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食事メニューはアラカルト。
 
「いつでも好きなものを」と言われますが、今回も普通に離陸後のタイミングでお願いしました。
 
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安定飛行に入ったところで、まず飲み物とナッツ。
 
白ワインをお願いしました。
3種類ありますが、何を選んだかは失念。
リースリングにしたような気が……。
 
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最初にアミューズ。
メニューに記載はありません。
 
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ズッキーニのスープ。
 
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メインはグラーシュ。
 
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メインに合わせてワインを赤に変えました。
 
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アルゼンチンの「Abras Malbec」。
CAさんのオススメでした。
 
食事もワインも美味しくいただきお腹もいっぱい。
 
でもまだデザートがあります。
 
チーズプレートをお願いしてしまいました。
デザートワインに合わせてみたかったのです。
 
が、しかし。
 
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赤ワインがまだ残っています。
 
カタール航空は1杯の量が多いと思う! 
うれしいのですが、飲みきれず、デザートワインに辿り着けず……。
 
赤ワインを残してデザートワインを注文すればいいのでしょうが、生来の貧乏性がそれを許しません。
 
チーズプレートはフルーツとゴディバのチョコも付いてきましたが、お腹もいっぱいなので、フルーツは味見程度で残してしまいました。
チョコはお持ち帰り。
 
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カプチーノで締めました。
 
 

就寝

 
ワイン飲み過ぎで、その後はすぐ寝ました。
 
往路と違って深夜便ではないので、パジャマやスリッパはありません。
そう考えると往路の仁川→ドーハ(深夜便)が予定外にQスイートだったのは本当にラッキーでした。
 
トイレに立った隙にCAさんがベッドメイクしてくれました。
Qスイートの扉を閉めて爆睡。
 
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目が覚めたらもうドーハ到着間近。
約6時間の空の旅はあっという間でした。
 
 

 
 
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