竹葉亭銀座店でうなぎと鯛茶のランチ

 
10月下旬、銀座のホテルに一泊しました。

www.meinereise.me

第1の目的は坐来大分でした。

www.meinereise.me

第2の目的は、竹葉亭の鯛茶漬けです。


竹葉亭はうなぎの名店

 
竹葉亭は姉妹店が何軒かありますが、私がいつも訪れているのは銀座店。新橋に近い本店ではなく、銀座四丁目交差点近くの店です。

竹葉亭 銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-3
3,500円(平均)3,000円(ランチ平均)

r.gnavi.co.jp

(↑お店のサイトがないようなので、ぐるなびで)

ネットの口コミなどを見ていると、本店が最も評価が高いようです。美味しいうなぎが食べたければ、本店に行った方が良さそう。

銀座店は鯛茶が有名

 
一方、銀座店はなぜか鯛茶漬けが美味しいことで有名で、私も同僚から「美味しい鯛茶漬けの店がある」と教えてもらって行ったのが最初でした。以来、この店に行ったら必ず鯛茶を注文しています。

しかし、うなぎ屋さんなのですから、やっぱりうなぎも食べたい。
でもさすがに鯛茶と鰻重と両方一度には食べられない。

そこで最近は、まずうなぎの白焼でアルコールを楽しみ、その後で鯛茶を注文するというパターンが多くなっています。

ランチでもまずは飲む

 
今回もランチと言いつつそのパターンでした。
つまり、まず飲みながら。
日曜日なので o(^-^)o
お許しください。

11:30開店で、10分ほど前に行ったらもう10組近くが並んでいました。タイミングによっては少し待つことになるかも。予約はできないので確実に入店したい場合は開店とともに入るのがオススメです。

支払いはクレジットカードが使えます。

いかうに和え

 
f:id:meinereise:20181124235214j:plain
500円+税

白焼だけでは寂しいのでもう一品注文しました。
写真撮る前にちょっと食べちゃった。

うなぎの白焼

 
f:id:meinereise:20181124235237j:plain
2200円+税

さすがの美味しさです。
わさびを乗せて、ちょっとだけ醤油をつけていただきます。

ふわふわで脂の乗ったうなぎの白焼。
アルコールには、蒲焼より白焼の方が合うと思います。

ちなみに私はいつも通り生ビール(550円+税)、夫は芋焼酎(500円+税)。2杯ずついただきました。

鯛茶漬け

 
f:id:meinereise:20181124235301j:plain
1800円+税

いよいよメインの鯛茶です。

ご飯はおひつに入ってくるので、好きなだけお茶碗に取り分けていただきます。
だいたい、1人あたりお茶碗に軽く2〜3杯分くらいあります。

ミニすり鉢のごまはお好みで。
私は最初に全部すってお刺身に混ぜます。

f:id:meinereise:20181124235323j:plain

まず、ゴマだれ漬けのお刺身だけでビールとともに。

続いてご飯の上にお刺身だけ乗せて。

でもやっぱり私は薬味をいろいろ乗せた方が好みです。

ご飯にお刺身を乗せて、ネギやわさびを乗せて、一緒にいただく。これが一番好きかもしれません。

ご飯が少なくなってきたら、お茶をかけてお茶漬けにして。

ご飯を再びお茶碗によそって、お刺身と薬味を乗せていただき、ご飯が減ってきたらお茶漬けに。

これを3回も繰り返すとなくなってしまって、ああ、もうおしまい。

でも、おなかいっぱいです。

ごちそうさまでした。また来ます。


関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA