そうだ 金沢、行こう。〜 1. ANA LOUNGE利用&搭乗記

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11月下旬の3連休のタイミングで、私と夫もちょっと旅行くらいできそうな時間が取れることになりました。

そうだ 金沢、行こう。

というわけで突然ですが金沢への旅です。

旅程

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今回はマイルは使わず、普通に購入。
羽田⇄小松2人分で49,560円でした。

ちなみに特典航空券の場合は、レギュラーシーズンですので片道1人6000マイル。

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シーズン・必要マイルチャート | ANA国内線特典航空券 | マイルを使う | ANAマイレージクラブ

往復2人分で24,000マイル必要です。
マイル単価は1マイル≒2円。

私がよく利用する欧州方面のビジネスクラスの特典航空券ならマイル単価は5〜6円以上、ファーストクラスなら10円以上になるので、やはり2円だとあまりお得感がなく……。

今回、マイルは温存しました。

羽田空港でチェックイン

出発の朝7:00すぎ、羽田空港第2ターミナルに到着。

ANAのプラチナ会員になり、SFCを取得して初めての国内線利用です。
普通席なので、プレミアムメンバーサービスを生かす絶好のチャンスなのですが……。

同行者は不可のプレミアムサービス

同行者も恩恵を受けられるのは、ANAラウンジの利用(同行者1人まで無料)だけなんですよね。

www.ana.co.jp

    • 優先チェックインカウンター
    • 手荷物受け取りの優先
    • 手荷物許容量のご優待
    • 専用保安検査場のご利用
    • 優先搭乗のご案内
    • 空港での空席待ちの優先お取り扱い

……などは、夫はダメで私だけ利用可能。
プラチナ会員は本人のみ、SFCは本会員と家族会員が対象です。

夫には、本人が望めばSFCの家族会員になってもらおうと思っているのですが、その話を進める前に、突然旅行することになってしまい、今回はこれらのサービスを活用できませんでした。

でも実は、この日は混雑もなく、優先手続きの必要性を感じず。
結論から言うと、ANA LOUNGEが夫も一緒に使えるというだけで十分でした。

自動手荷物預け機を使う

チェックインは自動的に済んでいて、スキップサービス利用になっています。

ただし、荷物は預けたい。
機内持ち込みできない液体などをキャリーバッグに入れているためです。

というわけで「BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)」を初めて使いました。

www.ana.co.jp

使い方は、機械の横の画面に次々と表示されるので、簡単にできました。

しかし。
そうか!

夫の荷物も私名義で預けてしまえば、優先タグが付いたんですよね。
プラチナ会員資格で、私の荷物許容量は20kg増えています。

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手続きをスマートに | プレミアムメンバーサービス | ANAマイレージクラブ

普通席でも40kgまでOK。
2人分の荷物が余裕で預けられます。

あー。気づくのが遅かった。
帰りはそうしよう!

続いて保安検査ですが、ここも大して混雑していなかったので、優先レーンが使えなくてもストレスなく通過できました。

ANA LOUNGE

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国内線のANA LOUNGEは初めてです。広いです。
窓も広く、駐機場が見えますが、下の方が曇りガラスになっていて、飛行機の写真はちょっと撮りづらいです。

羽田第2ターミナルでは、いつもカードラウンジを利用していました。

www.meinereise.me

羽田のカードラウンジ「POWER LOUNGE NORTH」は広くてキレイでおしゃれなので十分満足でしたが、アルコールが有料なのだけが残念でした。ANA LOUNGEはアルコールも無料で提供されています。

ビールサーバー

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サッポロ黒ラベル

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キリン一番搾り

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アサヒスーパードライ

夫によると、サントリーモルツとハイボールのサーバーもあったらしいのですが、気付かず。
国内ビール大手4社の製品が全部生で飲めるなんて素晴らしいですね!

まだ早朝だし、寝不足だし、アルコールはやめておこうかな……と、ちょっとは考えていたのですが、やはりビールサーバーを見ると素通りできません。

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私は一番搾りをチョイス。
写真にはありませんが、夫は黒ラベルにしたそうです。

国内線のANA LOUNGEに食事は置いていないので、「一口おこわ」を購入して持ち込みました。

羽田空港の国内線カードラウンジでは、朝食時間帯にクロワッサンやベーグルの提供があるのに、ANA LOUNGE にはないんですよね。この点だけが残念です。
カードラウンジでパンを食べてから、ANA LOUNGEでゆっくりアルコールを楽しむという手もありかな。

日本酒、焼酎、ウイスキーも

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日本酒は福岡産が1種類、佐賀産が2種類。
焼酎は鹿児島産が2種類置いてありました。
かなり充実してますね。
おつまみミックスの小袋も並んでいます。

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ウィスキーはスーパーニッカとサントリーローヤル。

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もちろんソフトドリンクも各種取り揃えてあります。

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食事を終えて2杯目。今度はスーパードライです。

夫は日本酒に移行していました。

小松行きB767-300搭乗

アルコールですっかりくつろぎ、そろそろ時間だと思って搭乗口へ行くと、もう搭乗開始していました。

そういえば、搭乗順がグループ分けされるようになりましたね。
グループ1がダイヤモンド会員クラス、グループ2はプラチナ会員クラス、グループ3以降は座席配置によるという感じで、私は2、夫は3でした。

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しかし、搭乗口に着いた時にはすでにグループ3の搭乗が始まっていたので、優先搭乗は関係ありませんでした。

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エコノミークラスの座席配置は2-3-2。予約したのが遅かったので、39Aと39Cという後ろの方の2席並びです。

私が窓側に座りましたが、窓側は少々寒いです。
ブランケットをもらいました。

ドリンクサービスは冷たいお茶かりんごジュース。
りんごジュースをいただきました。

富士山がよく見える

羽田→小松は、左側に富士山が見えるルートを飛行するんですね。お天気も悪くなかったので、とてもキレイに見えました。

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写真は2枚とも秩父上空から。
秩父と富士山って近いんだなーと変なことに感心しました。

カメラは準備しておらず、スマホでの撮影でしたが、なんとか雰囲気は伝わるかと思います。

小松空港

小松に到着。まずは荷物受け取りです。

私の荷物は一番に出て来ました。
でも、夫の荷物も数個あとに出て来ました。
国内線は荷物を預ける人ってそんなに多くないので、長期休暇のシーズン以外はそれほど混雑しなさそうです。

制限区域から出ると、恐竜が出迎えてくれました。
小松は福井も近いですね。

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ちょっと動きます。なんか可愛い。

バスで金沢へ

リムジンバスに乗って金沢駅方面へ行きます。

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チケットは自販機で購入します。
駅や市場、繁華街の香林坊へはいずれも1130円(支払いは現金のみ)。

ホテルが駅の近くなので金沢駅西口行きのチケットを購入すると、同日中に香林坊までバスに1回乗れるチケットが付いてきました。これは地味にうれしい。

チケットを買っているうちに、ちょうど来ていたバスが満席になってしまって、30分待つハメになりました。大して急いでいないので、のんびり行きます。空港内のお土産売り場を物色しながらバスを待ちました。

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