醸造所併設のホテルに泊まる:2019ドイツ旅・準備編2

 
今年のドイツ旅の日程が決まりました。

www.meinereise.me

航空券を押さえたので、次はホテルを予約します。


旅程

 
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まずミュンヘンで1泊。その後ウィーンで3泊します。

ウィーンはアコーホテルズ

 
ウィーン3泊は恒例のアコーホテルズ系にします。

裏技は期限切れ

 
アコーホテルズについては、2年前に裏技を使ってゴールド会員になりました。

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裏技と言っても、「IBIS BUSINESS CARD」を作るだけです。

このカード、昨年末で期限が切れたので、今年の旅行前に再度作ろうと考えていたのですが……。

期限が切れてみると、クラシック会員に戻るかと思いきや、なんとシルバー会員になっていました。

アコーホテルズ系のホテルを利用したのが実績になったんですね。

各ステイタスの特典はサイトに詳細があります。

www.accorhotels.com

シルバー会員がクラシックと違うのは

  • プライオリティチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • ウェルカムドリンク

 
一方、シルバーとゴールドの違いは

  • ご到着最大3日前までの、お部屋の確保
  • アーリーチェックインまたはレイトチェックアウト
  • ウェルカムアメニティ
  • 一つ上のルームカテゴリーのお部屋へのアップグレード (空室状況によりご提供)

 
うーん。

アーリーチェックイン、ウェルカムアメニティ、アップグレードには後ろ髪引かれますが、シルバーのままでもいいかな。

ということで、今回は裏技なしでウィーンのホテルを探します。

西駅近くのイビスに3泊

 
最近はウィーンへ行くと、ホテルは西駅近くで探すようにしています。

ウィーンでは連日オペラを観に行くので、国立歌劇場にもフォルクスオーパーにも便利な場所がいい。
さらに空港からのアクセスも良い場所が望ましい。

西駅はいずれの条件もクリアしているうえ、ターミナル駅なので何をするにも便利です。

アコーホテルズ系で西駅近くにあるホテルは3軒ありますが、イビス ウィーン マリアヒルフ(ibis Wien Mariahilf)を予約しました。

www.accorhotels.com

3泊で267.3ユーロ(3万3144円)です。

三つ星なので最低限の設備は整っているし、リーズナブル。贅沢なホテルライフを望んでいるわけではないので、これで十分です。

キャンセル不可なのが懸念材料かな。まあでも大丈夫でしょう。

ビール醸造所併設のホテル

 
もう一泊はミュンヘン。

今回は市内に行かず、空港から近い「エルディング 」という街に滞在することにしました。

ミュンヘンはビールの都。市内には醸造所が6社あります(アウグスティーナー、ハッカー・プショール、ホフブロイ、レーベンブロイ、パウラーナー、シュパーテン)。有名なビール祭り「オクトーバーフェスト」にテントを出せるのはこの6社だけ。

しかし、ミュンヘン郊外にも有名な醸造所がいくつもあり、ビール好きとしてはいつか醸造所巡りをしてみたい!

見学ツアーも

 
空港近くには、現存する世界最古のビール醸造所「ヴァイエンシュテファン」と、日本でも白ビールがおなじみの「エルディンガー」の醸造所があり、いずれも工場見学のツアーを行っています。

今回は一泊だけなので、到着日の夕方に見学ツアーの設定があるエルディンガーを選びました。

tickets.erdinger-besucherzentrum.de

エルディングという街のビールなので「エルディンガー」。

そのままです。ドイツあるある(^^)。

しかし。

私が行く日は満員なのか別の事情かわかりませんが、夕方のツアーは予約できず……。

翌日のウィーン行きの飛行機を遅らせれば午前中のツアーに参加できるのですが、そうなると今度はウィーンのオペラの時間がギリギリになってしまうし。

うーむ。悩みます。

まあ、その辺はまだしばらく悩むとして、ホテルは併設のツム エルディンガー ヴァイスブロイ(Hotel zum Erdinger Weissbräu)」にしました。

見学ツアーに参加できなくても、直営のレストランで美味しいビールと食事がいただけます。それだけでも十分かな。

このホテルはエクスペディアで予約しました。

www.expedia.co.jp

ダブルルーム1人利用で1万1450円。
バイエルンの雰囲気いっぱいの、可愛くて快適そうなホテルなので、この価格はお得感あります。

ビール飲んだくれてもすぐ部屋に帰れて安心。超楽しみです!


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