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トランジットでブリュッセルを楽しむ:2019ドイツ旅・準備編3

 
今回のドイツ旅では、飛行機の乗り継ぎでブリュッセルに10時間滞在します。

www.meinereise.me

ブリュッセルは昨年、乗り継ぎで空港だけ利用。
2時間半の乗り継ぎ時間にラウンジでベルギービールを堪能しました。
4種のビールサーバーがあって、2種類しか飲めませんでしたが大満足でした。

www.meinereise.me

今回は10時間あるので、街でビールや食事を楽しんだり観光したりしてみたい。

初ブリュッセルに向けていろいろ調べてみました。


旅程

 
f:id:meinereise:20190811151123p:plain

ウィーンからの帰路でブリュッセルに立ち寄ります。

11:05到着、21:10発。

乗り継ぎの手続き時間を考えても7〜8時間は余裕がありそうです。

空港から街へのアクセス

 
街へ出るには、空港の地下にある国鉄駅から列車に乗るのが便利とのこと。

ANAのサイトによると、中央駅までは片道8.9ユーロ(2等)、所要時間15~23分、5~30分間隔で運行。

チケットは自販機で購入すればいいようです。クレジットカード使用可。最初に往復分を購入してしまえば安心です。

荷物どうする?

 
今悩んでいるのは、手荷物をどうするかということ。

大きなスーツケースはウィーンで預けてしまって成田受け取りになるからいいのですが、パソコンやカメラ、身の回りのものは手荷物として機内に持ち込みます。

大きめの荷物を持って7〜8時間も人混みの中を(酔っ払って)動き回るのは、かなりリスキー。

しかもお土産を買ったりして、さらに荷物は増えるはず。体力温存を考えても、持ち歩くものは最小限にしたい。

そこで、機内持ち込み荷物の大半はコインロッカーに預けたいと考えています。

www.brusselsairport.be

↑このブリュッセル空港のサイトによると、0階のバス乗り場出口方面に向かって左にあるらしい。
24時間あたり10ユーロで、支払いはカードのみ。

ウェブ上の旅行記には小銭しか使えないとの記載も見られますが、空港サイトの情報が最新でしょうから、もしかしてコインロッカー新しくなったのかな? 
カードが使えるなら助かります! 

ビール

 
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ブリュッセル訪問最大の目的はベルギービール。

昨年訪れた際は、ブリュッセル航空のラウンジ「THE LOFT」に4種類のビールサーバーがありました(写真上)。
さらに、クレジットカードで入れる「ダイヤモンドラウンジ」には5種の瓶ビールが(写真下)。

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でも置いてあるビールを全て制覇するのはなかなか困難です。

お店によっては利き酒セットのようなメニューがあるので、そういう店を利用するのもいいかな。

飲み比べできる店

 
ビールの飲み比べができる店は多そうですが、ビールの種類の多さで有名なのが「デリリウムカフェ」。

www.deliriumvillage.com

2004種類のビールが飲める店としてギネスブックに登録されたそうです。

観光名所グラン・プラスから徒歩5分だし、ここは当確かな。

レフ・ブロンドは是非飲みたい

 
昨年、ブリュッセル空港のラウンジで飲んだ「レフ・ブロンド」がとても美味しかったので、できれば直営店で飲んでみたいと思っています。

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▲グラスが「STELLA ARTOISなのが残念。Reffeのグラスがなかったのです


「カフェ・レフ」という直営店がブリュッセルにあるようです。

グラン・プラスから少し離れているので、ここまで歩く余力があれば訪れてみたいと思っています。

ムール貝とフリッツ

 
ベルギーといえばムール貝! 

シーズン的にもバッチリなので、バケツで食べたい!

さらに付け合わせとしてフリッツ(フライドポテト)は是非! 

フライドポテトはベルギーが発祥とされているそうですね。絶対食べたい!

シェ・レオン

 
www.chezleon.be

ガイドブックでもネット検索でも一番に出てくる有名店「シェ・レオン」。

混雑するので予約するのがいいようですが、1人だし、予約せずに臨みます。タイミングよく空いていることを祈る。

ベイ・デン・ブール

 
www.bijdenboer.com

こちらの「ベイ・デン・ブール」もガイドブックでムール貝がおすすめと記されていました。

地元っ子に人気の店とのことで、かなり期待できそう。

こちらも混雑の恐れがありますが、観光名所からやや離れているので第2候補としておきます。

ワッフル

 
他にブリュッセルで是非食べたいのがワッフル。

なんと、日本でよく見かける丸くて網目でしっかりした食感のワッフルはリエージュ・ワッフルなんですね。

ブリュッセル・ワッフルは長方形で、中はふんわり、外はサクサク、らしい。超美味しそう! 

粉砂糖をかけただけのシンプルなものが一番ワッフルらしさを味わえそうだけど、生クリームやアイスクリームが乗ったのも美味しそうです。

注文するときはワッフルではなく「ゴーフル」と言った方が通じるらしい。

これは屋台で食べるのが美味しそうですが、一応ガイドブックで見たオススメの店もチェックしておきます↓

メゾン・ダンドワ

 
maisondandoy.com

「メゾン・ダンドワ」は焼き菓子が美味しい名店のようです。

ワッフルもブリュッセル風だけでなく、リエージュ風もあるみたい。

ティールームでゆっくりいただけるようなので、歩き疲れたところで休憩がてらというのが理想的ですね。

チョコレート

 
そしてベルギーで忘れてはならないのがチョコレート。

プラリネはベルギー発祥だそうです。ノイハウスの三代目が開発したのだとか。

ノイハウス

 
そのノイハウス。以前、地元で一番人気と読んだ気がしたのですが、今回調べてもヒットせず。

でも昨年の旅で、ブリュッセル航空に乗った時にいただいたノイハウスのチョコは相当美味しかったし、今回は自分へのお土産として是非と考えています。

空港でも買えると思いますが、ブリュッセルには本店があるので、可能なら立ち寄ってみたいと思っています。

レオニダス

今回調べたところ「地元で人気ナンバーワン」は圧倒的にレオニダス。

皇室御用達ではないためかリーズナブル、そして美味しい、というのが人気の秘密のようです。

日本にも店舗があるようですが……食べたことないので買ってみたいです。

これも空港で買えるようですが、ブリュッセル中心部にも店舗があります。

まとめ

 
というわけで観光名所にはあまり興味なく(笑)、「世界で最も美しい広場」グラン・プラスと、三大がっかりの一つ「小便小僧」は見ておこうかな、加えてマグリット美術館に行ければ御の字という程度で、あとは食べることと飲むことで頭の中はいっぱいです。

美食の街をめいっぱい楽しみたいと思っています! 


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