とり急ぎ「空席待ち」:2017ドイツ旅・準備編3

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ベルリン大聖堂(2015年撮影) 

今秋、ベルリン旅行を予定しています。
ANAビジネスクラスの特典航空券で行きたいのですが、なかなか厳しそうです。
初の空席待ちに挑戦!と思ったら、ベルリン行きの特典航空券は空席待ちできないことが判明。
そこで、フランクフルト行きの便で空席待ちすることにしました。


羽田—フランクフルトで空席待ち

悪戦苦闘しているうちに、今年の6連休の日程がほぼ見えてきました。
今までシミュレーションしていたのとは、異なる日程です。

では、この日程でもう空席待ちの予約をしてしまいましょう。
日程は100%確定ではありませんが、空席待ちならいつでもキャンセルできますからね。
ヒラ会員ですから、せめて少しでも早い方がいいでしょう。

いろいろ試行錯誤を繰り返した末に、ANAの直行便がない目的地への空席待ちはできないということが判明しました。

www.meinereise.me

仕方ないので、「羽田—フランクフルト」の往復で、ANAビジネスクラスの特典航空券を空席待ちで予約しました。

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これはウェブで簡単にできます。作業に何の問題もありませんでした。

ANAデスクに質問する

ここで確認しておきたいことが5点あります。

  1. 空席待ちの結果、席が取れたか、ダメだったか、いつ確定するのか
  2. その後、いつまで特典航空券を取ることができるのか
  3. 今、空席待ちは何人いるのか
  4. 座席が確保できた場合、ベルリンまでの航空券は追加できるのか
  5. 4が追加できる場合、周遊チケットは取れるのか

 

前回同様、ANAカードデスクに電話で問い合わせます。


ANAカードデスクお問い合わせ
https://www.ana.co.jp/amc/specific/anacard_desk/index.html


1と2については大体分かっていますが、勘違いして後でバタバタしたくないので、確認しておきます。

空席待ちに失敗したら

空席待ちの予約をする時にこのような表示が出ました。

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これを前提に、オペレーターさんに質問します。

「空席待ちがOKだった場合のみ連絡をいただけるということですが、その連絡は、申し込み完了画面にあった『お預かり期限』までに来るということですね。この期限を過ぎても連絡がなかった場合は、ダメだったというですね?」

「ダメだった場合は、その後、特典航空券の申し込み期限である『第一区間の出発時刻の96時間前』までは、空きがあれば特典航空券の申し込みができるということですね?」

いずれも「その通りです」という返答でした。

「お預かり期限」は、申し込み完了の画面の右上に書いてありました。第一区間の出発時刻の約14日前(ちょうど14日前ではなく、なぜかちょっとずれています。2時間くらい)の時刻でした。
つまり、空席待ちに失敗したら、出発の14日前から4日前までの10日間に、別の特典航空券を必死に探さなくてはならないということですね。

そんなギリギリに、特典航空券が残っているものなのでしょうか。しかも、夏休みは終わっているとはいえ、まだそれなりに混雑しているシーズンです。

……と言っても、今回の旅はこの便でないとダメなので、空きが出るのを待つしかありません。ギリギリまで頑張ります。

でも。

いよいよとなったら第1日の夜到着でも仕方ないかも……。

空席待ちは何人?

 
つづいて、空席待ちが何人いるのか訊いてみました。

返答は「往路は9人、復路は3人」でした。

あれっ!? 意外に少ない!
いや、少なくないのかもしれないけれど、前回の問い合わせの時は(同じルートで別の日程でしたが)往路の空席待ちが26人だったので、それに比べると「少ない」と思ってしまいました。

9人なら、いけるんじゃない?

なーんて少々甘い期待が頭をもたげています。

いやいや、私以外はみんな上級会員だったりして。
あるいはこれから続々上級会員が座席を押さえていくかも。

不安は尽きませんが、いずれにせよ、あとは運を天に任せるしかありません。
早くOKの連絡が来ますように。

残る二つの疑問については次回。



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