ねことドイツとANAマイル

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ラウンジ事前チェック:2019またドイツ旅・準備編2

 
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今年2回目のドイツ旅。
 
JGC修行の一環でもあるので、普段のドイツ旅とは全く違うルートでヨーロッパに入ります。
 
いつもはANA・スターアライアンス系の特典航空券ビジネスクラス。
 
今回はJAL・ワンワールド系の有償航空券で一部はエコノミークラス。
使えるラウンジもちょっと違います。
 
空港で迷わずラウンジを探せるよう、事前にチェックしておきます。

 
 
目次

 
 

旅程

 
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往路:羽田→金浦/仁川→ドーハ→フランクフルト
復路:フランクフルト→ドーハ→仁川/金浦→羽田
 
往復ともに3レグずつ。
完全に同じルートを往復します。
 
航空会社は羽田⇄金浦がJAL。
仁川⇄ドーハ⇄フランクフルトはカタール航空です。
 
 

往路1:羽田

 
羽田→金浦はエコノミークラス。
 
JALの平会員である私が羽田空港で使えるラウンジは、カードラウンジだけです。
 
これは修行1回目と同じ。
 
www.meinereise.me
 
この時はスカイラウンジアネックス(SKY LOUNGE ANNEX)がJALラウンジに変わってしまっていることを知らず、失敗しました。
 
つまり私が使えるのはスカイラウンジ(SKY LOUNGE)一択です。
 
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ここ狭いので、けっこう混雑するんですよね。
 
昨年SFC修行で利用した際は、深夜便の前だったので、ギリギリなんとか席を見つけたレベルの混雑でした。
 
www.meinereise.me
 
今回も午後の出発なので、それなりに混雑するかも。
 
まあこの時間帯なら空港内で他に時間をつぶす選択肢はいくらでもあるでしょう。
 
ラウンジは利用するとしてもちょっと立ち寄る程度にした方が良さそうです。
 
 

往路2:仁川

 
ソウルでの乗り継ぎ時間は約6時間。
 
金浦空港から仁川空港第1ターミナルへ移動する必要がありますが、それでも順調なら時間的にかなり余裕があります。
 
www.airport.co.kr
www.airport.kr
 
この先はカタール空港のビジネスクラスに搭乗するので、カードラウンジに加えて航空会社の指定ラウンジが使えます。
 
 

アシアナラウンジ

 
カタール航空のサイトによると、仁川での指定ラウンジはアシアナビジネスラウンジ西(Asiana Airlines Business Lounge West)です。
 
flyasiana.com
 
アシアナ航空はスターアライアンスですが、ワンワールド系も一緒なんですね。
 
アシアナラウンジは第1ターミナルに、東、中央、西と3カ所あるようです。
第1ターミナル、かなり広そう。
 
ラウンジ「西」はゲート43番付近。
カタール航空の搭乗ゲートもきっと近くなんでしょう。
 
ネット上のレビューによると、広くて綺麗でシャワーが評判いい感じです。
 
 

スカイハブラウンジ

 
ダイナースクラブカードやプライオリティパスで利用できるスカイハブラウンジ(SKY HUB LOUNGE)。
 
(プライオリティパスは、アシアナ航空やスターアライアンス運航便利用の場合に限ってアシアナラウンジも使えるようです)
 
www.prioritypass.com
 
スカイハブラウンジもアシアナラウンジ同様、第1ターミナルに東、中央、西と3カ所あるんですね。
 
西はゲート42の反対側。
アシアナラウンジ西のすぐそばのようです。
 
ネット上では、特に飲食物についてアシアナラウンジより評判がいいです。
 
 

往路3:ドーハ(復路2も)

 
ドーハからフランクフルトは引き続きビジネスクラスを利用するので、カタール航空のラウンジが使えます。
 

アル・ムルジャン ビジネスラウンジ

 
カタール航空本拠地のアル・ムルジャン ビジネスラウンジ(Al Mourjan Lounge)です。
 
www.qatarairways.com
 
公式サイトの説明文は
 

まるで5つ星ホテルに滞在しているような贅沢なひとときをお過しいただけます。
空港ラウンジの概念を打ち破った最高峰のサービスをご体験いただけます。

 
と自信たっぷり! 
 
カタール航空のサイト内の説明によると、1万平米と超広くて内装は豪華、食事も「洗練された味わい」、ホスピタリティもバッチリ、という感じ。
 
期待が高まります。
 
往路は乗り継ぎが3時間なので、たぶん見きれない。
 
復路は7時間半あるので、利用し尽くしたいです。
 
利用できるのは、カタール航空またはワンワールドのファーストクラスかビジネスクラス利用者のみとなっています。
JGCを取得してもビジネスクラスに乗らない限りは入れないので、今回が最初で最後になるかもしれません。
 
 

オリックスラウンジ

 
念のためダイナースクラブカードやプライオリティパスで入れるラウンジも調べてみました。
 
オリックスラウンジ(ORYX LOUNGE)です。
 
www.prioritypass.com
 
現在利用できないみたい? 
うっかり行かないようにしなくちゃ。
 
 

復路1:フランクフルト

 
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フランクフルトではルフトハンザのラウンジを何度も利用したことがありますが、それ以外は一切ありません。
 

ルフトハンザかエアカナダか

 
カタール航空の指定ラウンジはルフトハンザのセネター/ビジネスラウンジとエアカナダのメープルリーフ・ラウンジ。
 
メープルリーフ・ラウンジに入ってみようかな。
 
まあ、どちらもスターアライアンスゴールドで利用できるので、条件としては同じなのですが。
 
10:35出発なので、ラウンジ滞在は朝の1時間程度。
あちこち見て回る余裕はなさそうです。
 
 

ルクスラウンジ

 
ダイナースクラブカードやプライオリティパスで入れるのは、第1ターミナルではルクスラウンジ(LUXXLOUNGE)のみ。
 
www.prioritypass.com
 
保安検査前のランドサイドにあります。
 
さすがにここを使うことはないだろうなあ。
 
 

復路3:金浦

 
カタール航空による贅沢の後ですが、旅の締めはJALのエコノミークラスです。
 
カードラウンジしか使えません。
 
ここでも条件はJGC修行1回目と同じです。
 
www.meinereise.me
 
 

スカイハブラウンジ

 
往路の仁川にもあったスカイハブラウンジ(SKY HUB LOUNGE)です。
 
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JGC修行1回目で利用しました。
 
ビールが美味しいのですが、トイレがないのがネック。
 
乗り継ぎ3時間しかない中で仁川から金浦へ移動するので、短時間の利用になると思います。
 
 

まとめ

 
今回の目玉はドーハの「アル・ムルジャン ビジネスラウンジ」です。
 
修行自体も、カタール航空の「世界一のビジネスクラス」Qスイートが目的ですから、特に復路のフランクフルト→ドーハ搭乗と、その後のドーハのラウンジ滞在が旅のメインになりそう。
 
修行でこんな贅沢、いいのか……。
 
とにかく楽しみです! 
 
 






 
 



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