ねことドイツとANAマイル

ANAマイルをためて毎年ドイツを旅しています

[JGC修行]1の2:JAL羽田→金浦エコノミークラス搭乗と入国審査

 
10月23日(水)
 
今年もあと2カ月というタイミングでJGC修行をスタートしました。
 
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1回目はソウル日帰りです。
 
いつ以来か分からない超久々のJAL機搭乗! 
 
秋晴れの爽やかな日に飛び立ちました。
 
目次

 
 

修行日程

 
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全7回のうちの1回目です。
 
修行日程の詳細説明はこちら。
 
www.meinereise.me
 
 

搭乗

 
ラウンジホッピングに失敗し、搭乗開始40分前から搭乗口で待機していました。
 
www.meinereise.me
 
すると、予定より5分ほど早く事前改札サービス開始。

続いて優先搭乗。
グループ1のJMBダイヤモンド、JGCプレミア、ワンワールド・エメラルド会員。
さらにグループ2のビジネスクラス、JMBサファイア、JGC会員。
 
このあたりが一番列が長いという逆転現象が発生しています。
 
グループ3のJMBクリスタル、ワンワールド・ルビー会員はほとんどいなかったようで、すぐグループ4の「エコノミークラスで座席番号50番以降」となりました。
 
私はグループ4。
慌てて列に並びましたが、こちらも大した行列にはならず、すぐ「すべてのお客様」となりました。
 
予定より早い搭乗開始の影響もあると思いますが、上級会員、かなり多いですね。
 
昨年SFC修行した時には感じなかったので、この1年で激増?
 
私も激増のうちの一人です(^^;)
 
 

世界一のエコノミークラス

 
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8:25発JL91便。
機材は777-200。
座席は55K。
 
JAL国際線エコノミークラスは「世界1位」です。
 
www.jal.co.jp
 
確かに足元は余裕があり、窮屈な感じがありません。
 
 

富士山がよく見える

 
前日の雨が上がり、この日は爽やかな秋晴れです。
 
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搭乗口が一番端の148だったおかげか、飛行機の窓から富士山がとてもキレイに見えました。
 
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大師橋との競演もなかなか。
冠雪してる!と思ったら、前日が初冠雪でした。
 
www.at-s.com
 
富士山にはやっぱり雪がよく似合う。
 
滑走路に向かう途中には、飛行機と富士山のコラボを見ることができました。
 
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飛行中は逆側で富士山は見えなかったのですが、大満足です。
 
 

機内食

 
離陸後、北陸から日本海に抜けたあたりで食事が供されました。
 
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パニーニ
トマトペンネサラダ
ベリーケーキ
飲み物はオレンジジュースをいただきました。
 
コンビニ的な安定の味。
 
コーヒーは残念ながら私の好みとは違うタイプです。
  
www.jal.co.jp
 
JALはコーヒーに力を入れているようですし、とてもすっきりとした雑味のないコーヒー、かもしれません。
 
でも私はヨーロッパ風の濃いのが好きなので、「薄い!」と思ってしまいました。
これは好みの問題なので……。
 
 

入国

 
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寝不足でウトウトしているうちにソウル金浦空港到着。
 
韓国は入国の際に、入国審査向けと税関向けに書類を提出する必要があります。
 
 

筆記用具が必要

 
書類は機内の座席ポケットに準備されていたのですが、筆記用具を持っていなかったので「記入台に筆記用具があるだろう」とタカをくくっていたら、入国審査前の記入台に筆記用具がない! 
マジですか……。
他の日本人女性にボールペンを借りて記入しました。
貸してくださった方、ありがとうございました。
 
教訓。
国際線の飛行機に乗る時はボールペンを忘れずに! 
 
ちなみに、入国書類の書き方がJALのサイトにありました。
 

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JAL - 海外 出入国書類の書き方:ソウル・釜山

 
泊まらないので、ホテル名は空欄のままにしていました。
ソウル日帰りって普通にありそうだし、書かなくても大丈夫だろうと思ったのですが、この「書き方」を見ると「必ず詳しく作成して下さい」と書いてありますね……。
 
 

「韓国の連絡先」は必ず記入

というわけで、入国審査のカウンターで書類を出すと「ホテル名を書いてください」と言われてしまいました。
 
審査官、日本語です! 
ソウルでは現地の人がけっこう日本語話してくれるので助かりました。
 
「日帰りなので」
 
と答えましたが、日帰りという単語は知らなかったようです。
 
「今日の夕方帰ります。泊まりません」
 
と言い直すと
 
「One day tour?」
 
と聞かれ、そうだと答えると、そう記入するよう指示されました。
 
後で調べたところ、どうやら空欄にしておくのが良くないみたいですね。
 
「Transit」でも何でもいいので、とにかく何か書いておくことが重要のようです。
 
金浦空港の入国審査ではパスポートと両手の人差し指の指紋をスキャンして、顔認証して、通過でした。
 
税関は問題なく通過して、到着ロビーへ。
 
ソウル、到着です。
 
 
 



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