ねことドイツとANAマイル

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エルディングの街とホテルのバー:2019ドイツ旅・ミュンヘン編3

 
9月10日(火)
 
まだまだドイツ旅初日です。
 
ミュンヘン空港から車で15分。
エルディングという街のホテルに到着しました。
白ビール「エルディンガー」の醸造所直営「ホテル ツム エルディンガー ヴァイスブロイ」(Hotel zum Erdinger Weissbräu)です。
 

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短い滞在ですが、街を散策し、ビールを飲みます。
 
<目次>

 
 

旅程

 
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2レグ目まで終了しホテルに到着。
 
www.meinereise.me
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上記の過去記事、すべて1日の出来事です。
既にぐったり……。
 
そして、翌日は午前11:20の飛行機でウィーンです。
自分でたてた計画ですが、慌ただしい。
  
 

ホテル周辺

 

 
ホテルのチェックインが済み、部屋に荷物も広げました。
街を少し散策します。
 
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ホテルのすぐ横に銀行「Sparkasse」。
銀行なのに可愛い!
 
上(というか実際は奥)に見える塔は聖ヨハネ教会です。
エルディング最大の教会らしい。
 
ホテルの向かいに、もう一つ教会。
 
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こちらは聖母教会。
塔はホテルの部屋からも見えます。
中はアートセンターになっていて、展覧会やイベントなどを催しているらしい。
 
その先に花で飾られたとびきり可愛らしい建物が。
 
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なんとエルディングのお役所です。
町役場というくらいの規模でしょうか。
 
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「Rathaus」と書いてなかったら役所と思わなかったでしょう。
 
さらに進むともう一つ塔がみえます。
 
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工事のクレーンの影が長く伸びています。
「美しい塔」(Schöner Turm)という名前ですが、これは多分、旧市街の「門」ですね。車が通って行きます。
 
門の外へ出ず、ホテルの前の通りへ戻ります。
 
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ホテルの表側、レストラン側です。
 
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奥に聖ヨハネ教会の塔が見えます。
 
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この通りはずっとパステル調の建物が並んでいます。
 
短いですが散策はこれで終了。
 
 

醸造所見学ツアーも

 

醸造所は見学ツアーも行っています。
 
de.erdinger.de
 
 

車で5分程度

 
今回泊まったホテルは、エルディンガーの公式サイトでも醸造所併設のホテルと表現されていますが、醸造所はホテルから北西へ車で5分程度の場所にあります。
 
www.erdingerbeer.jp
 

 
見学ツアー、参加してみたかったけれど、この日の夕方はすでに満員だったのかチケット購入できず断念。
 
でも参加できたとしても、この時すでにかなり疲れていたので、キャンセルしたかもしれません。
 
食欲もないし、もうベッドで眠りたい気分。
 
でもせめてビールは飲まなくちゃ!
 
 

ウェルカムドリンク付き

 
実はホテルの部屋にウェルカムドリンクのバウチャーがありました。
 
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ホテルの会員でもなく、安い部屋に1泊するだけなのに、素晴らしい!
 
というわけで1階のバー「クラブ・ナンバー3」へ行ってみました。
スパークリングワインか白ビール(小)のどちらかがいただけます。
当然白ビールを選択。
 
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日本で飲むエルディンガーに感じるクセのようなものが一切ありません。
白ビールとは思えないほどサッパリしています。
やっぱり新鮮なんだなあ。
これが本来の味なのでしょう。
 
ビールは鮮度が命。
ドイツでは、ビールは「醸造所の煙突が見える場所で飲むもの」だとか。
冷蔵や輸送の技術が発達して、日本でもドイツのビールを美味しくいただけるのはうれしいことですが、やはり現地ならではの味というのはありますね。
 
 

ドリンクと軽食メニュー

 
ビールは「飲むパン」とも言うし、食欲がないのでビールだけでもいいのですが、飲むと食欲が増進され(^^;)ちょっと食べようかという気になります。
 
せっかくなので、ビールももう1種類くらい飲みたいし。
 
というわけで、メニューをもらいました。
 
 

スープとサラダ

 
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サラダ(Salate)は金額からしてもボリュームがありそうなのでスープにします。
 
スープは「Hausgemachte Rindfleischbrühe(自家製牛コンソメ)」。
 
4種類ありますが、一番上の「Bayrische Breznsuppe(バイエルン風プレッツェルスープ)」にしました。
 
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プレッツェルが、揚げてあるのか表面カリカリで、コンソメに合う!
このスープ、見た目以上にとっても美味しかったです。
これを食べにもう一度ここに行きたいくらい。
(プレッツェル大好きなので……)
 
そしてビールによく合います。
ビールが一層美味しく飲めてしまったので、もう1杯!
  
 

ビール

 
ウェルカムドリンクで出てきたのは、メニュー2番目の「Weißbier(白ビール)」と書かれたもの。
 
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ほかにもたくさんあって悩むぅ……。
さんざん迷った末、2ページ目の「Urweisse(昔ながらの白)」にしました。
 
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こちらは味も香りもしっかりしています。
 
先ほどの方が洗練されて現代的ですが、私はこちらの方が好みかもー。
 
スープとビールで計7.30ユーロ。
チップ込みで8.00ユーロ、現金で支払いました。
1000円くらいです。
 
 
今回は時間がないので無理でしたが、何日も滞在してビールも食事もいろいろ試してみたいです。
バーだけでなくレストランもあるし。
一泊だけじゃもったいなかったな。
またぜひ泊まりに来たいと思いました。