ねことドイツとANAマイル

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ホテルの送迎サービス:2019ドイツ旅・ミュンヘン編1

 
9月10日(火)
 
いろいろトラブルがあった往路でしたが、何とかミュンヘン空港の到着ロビーまでたどり着きました。
 

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ミュンヘン空港エアポートガイド(PDF)

 
次のミッションは、ホテルの送迎の車に乗ることです。
 
 
<目次>

 
 

旅程

 
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2レグ目が終わったところ。
これからホテルに向かいます。
 
 

ドライバーを探す

 
ミュンヘン空港に到着しましたが、ミュンヘン空港は厳密に言うとミュンヘンではありません。
郊外のフライジングというところにあります。
成田空港が東京扱いなのと同じようなものかな。
 
今回はミュンヘンに行かず、空港近くのエルディングという街の「ホテル ツム エルディンガー ヴァイスブロイ」というホテルに1泊します。
 
 

送迎を頼んでおいたが

 
郊外なので公共交通機関で行くのはハードル高め。
ホテルへは事前に送迎をお願いするメールを送っておきました。
送迎サービスは片道30ユーロとのこと。
けっこう高い!と思いましたが、タクシーはもっと高いらしいので、送迎を利用します。
 
 

どこへ行けばいいのか

 
ホテルからのメールには車が待っている場所が書いてあるだけでした。
 

ターミナル1ならゲートを出たところ。
ターミナル2ならバス停11のところ。
なにか問題があればドライバーに電話を。

 
こちらから出したメールには、到着の便名や時間を書いたのですが、それを前提とした返答とは思えない。
 
うーん。心配。
 
飛行機は14:20ごろ、予定通り到着しました。
その後、荷物受け取りでトラブルがありましたが、それでも15:10ごろには到着ロビーに出られました。
ロビーに出たところでは、出迎えの人がたくさん待ち構えていますが、その中に私を迎えに来たドライバーはいなさそう。
 
ルフトハンザはターミナル2なのでバス停11へ行けばいいはずなんだけど……。
でもメールの文面から想像するに、ドライバーはそもそもどちらのターミナルに到着するか分かっていないような気がします。
しかも、トラブルで若干時間がかかってしまったので、ずっと同じ場所で待ってくれているとも思えない。
 
っていうか、そもそも自分がターミナル2のどこにいるのかも分からない。
 

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ミュンヘン空港エアポートガイド(PDF)

 
 

ドライバーに電話

 
結局ドライバーに電話しました。
 
携帯電話、海外では何かしないと使えるようにならないという認識でしたが、機内モードをオフにしたら、自動的にドイツテレコムで使えるようになっていました。
勝手につながってしまうのもどうよ、無駄に高額の通話料が請求されたりしないのかな、などと思いつつ……。
 
もらったメールの電話番号部分をタップすると、あっさりドライバーにつながりました。
 
ドライバーは、やはりまず「ターミナルは1か2か」と聞いてきました。
 
こちらは空港のことがよく分かっていないのに加えて、たどたどしいドイツ語。
 
「ターミナル2だと思う」
「バス乗り場に出て」
(バス乗り場を探して移動)
「何が見える?」
「ヒルトンが見える」
「回転ドアのところ?」
「あ、そうそう、回転ドア!」
 
と、こう書くとスムーズなやり取りに見えますが、この内容の会話に何と7分! 
ドライバーからすると意味不明なことを言っているとしか思えなかっただろうに、辛抱強く対応してくれて、感謝です。
 
スマホやっぱり便利!
自動でつながってくれて助かりました。(単純)
 
 

エルディングへ

 
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車は、運転席と助手席以外に7人座れる計9人乗り。
ホテル専用ではなく、送迎マイクロバス業者のようです。
 
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上の写真はエルディングの街に入ってすぐにあった自動車教習所。
かわいいので思わず撮影。
 
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エルディンガー(ビール)のロゴがあちこちに見えます。
 
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15分ほどでホテルに到着。
建物の表側はレストランなので、ホテル入り口は裏側です。
 
料金は到着の際、直接ドライバーに支払いました。
25ユーロと言われましたが、もともとホテルから30ユーロと聞いていたし、電話でだいぶ助けてもらったので、30ユーロ支払いました。
確認しませんでしたが現金のみと思われます。
ご利用の場合は事前にユーロの準備を。
 
なんだか長い旅でしたが、ようやく初日の目的地に到着です。 
 
 
 



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