ジャケット現地調達:2017ドイツ旅・ベルリン編11

9月25日(月)、旅行3日目、お買い物デー。

www.meinereise.me
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デパート「カーデーヴェー(KaDeWe)」でリモワのサルサエアー・ミニと、モンシャウのマスタードを購入しました。

まだまだ買い物します。

引き続きカーデーヴェーでジャケット!

東京よりだいぶ寒いので

なぜジャケットを買ったかというと、ただ単に寒かったからです(笑)。

ドイツはやっぱり寒い。
9月の東京はまだ暑さも残っていて、長袖の上着を羽織ると暑いくらいでしたが、ベルリンは東京の11月上旬くらいの気候でした。
しかも連日雨がち。

ベルリンに降り立った時は、寒いうえに雨で、薄手の長袖1枚ではかなり寒かったです。

寒さは予想していたのでダウンコートを持って行っていました。
2日目からはそれを着てもよかったのですが、観光で歩き回るとさすがに本格的ダウンでは暑いので、結局、長袖のシャツとストールで騙し騙し過ごしました。

でも、4日目には小旅行で小舟に乗る予定。長袖シャツでは耐えられません。

雨が降っても傘不要なものを

ずっと雨がちなので、雨よけにもなるジャケットが欲しかったんです。

ドイツ人って、小雨くらいじゃ傘ささないんですよねー。
空気が乾燥していてすぐ乾くから、気にしない。
上着のフードをかぶって雨よけにして、それで充分なんです。

旅行中は写真を撮ったり買い物したりするので、傘は邪魔です。
そんな時ドイツ式はとっても便利。
いい機会なので真似てみることにしました。

ベルリンでは多くの人が薄手のダウンジャケットを着ていました。
防水加工してあるようで、雨でも全然問題ない感じ。

防寒と防水を兼ねたこのジャケット、私も欲しいなあと思い、カーデーヴェーで婦人服売り場をのぞいてみたら、イメージ通りでサイズもぴったりなのが見つかったので、買ってしまいました。

写真では白く見えますが、リモワとおそろい(?)のアイスブルーです。
たまたまサイズが合うのがこの色しかなかったのですが、縁というか、そんなものを感じました。

お値段は299ユーロ(クレジットカードで40,790円)でした。

日本製の生地、ダウンの代替素材

着てみると、薄くて軽くて、柔らかくて着やすいし、防水も完璧な感じ。
雨の時にフードをかぶらないままにしていると、フードに水が溜まってしまうほどです!

この防水素材、どうやら日本製のようです。
服の内側にこんな表示が。

f:id:meinereise:20171109021514j:plain

「日本語」という変な和訳はご愛嬌(笑)。

ダウンではなく代替素材を使用しています。
きっと鳥の羽を使わない方向性なのですね。

「CLOSED」

この服、「CLOSED」というブランドです。

全然知りませんでした。
サイトを見ても日本語はないので、日本には進出していないのかな?

www.closed.com

私が購入したのと同じ商品を売っているサイトも見つけました。

www.henne-fashion.com

このサイトだとアイスブルーなのが分かります(←そのために探した…笑)

とにかく、とても着やすく機能的で、気に入りました。

ネットで買おうとまでは思っていませんが(日本まで送ってくれるのか?)、またドイツに行った時、いろいろCLOSEDの服を見てみようかなと思っています。

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