ねことドイツとANAマイル

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フランクフルトからベルリンへ:2017ドイツ旅・往路編4

 
夢心地だった(ただの酔っ払いだった?)ファーストクラスのフライト。
 
www.meinereise.me
 
ですが、まだ旅はこれからです。 
フランクフルト空港で乗り継いで、ベルリンを目指します。
 
<目次>

 
 

出発まで1時間

 
羽田からのルフトハンザ便は、ほぼ定刻通りフランクフルトに到着しました。
次のフランクフルト→ベルリン便の出発時刻まで、約1時間あります。
 
フランクフルト空港は大きいので、1時間では不安に感じる人もいるかもしれませんが、いつもせいぜい30分程度で次の便の搭乗口に到着するので問題ないはず。
 
なので、短時間で移動できたらビジネスラウンジに寄ってブログ用の写真でも撮ろうかな、と思っていました。
 
 

ゲートエリアCからAへ移動

 
フランクフルト空港の乗り継ぎについては、ANAのサイトにわかりやすい図があります。
 
f:id:meinereise:20171003015118p:plain
https://www.ana.co.jp/wws/my/j/asw_common/departure/airport/map.html?c=fra#anchor003
 
 
ベルリン行きの便は羽田でチェックイン済み。
チケットを見ると、搭乗口はA18です。
実際のゲートは変更になることも多いので、確認が必要ですが、エリア「A」は変わらないでしょう。
 
到着ゲートは「C」だったので、ひたすら「A」を目指します。
  
途中、出発便の掲示板を見つけて確認すると、搭乗口はA15でした。やっぱり微妙に変わっていますね。
 
「A」を目指して歩いていると、シャトルトレイン「スカイライン」の乗り場に出ました。
 
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「A」は2駅目です。
 
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シャトルトレイン内からは、いろいろな飛行機が見えて、なかなか楽しいです。
 
 

荷物検査が厳しくなったような

 
エリア「A」に着くと、荷物検査と入国審査です。

荷物検査、ほとんど待たずに済みましたが、検査自体は厳しくなったような気がします。
テロの影響でしょうか。
まあ、そうは言っても、すごくいい加減だった検査が日本並みになったという程度ですが。
 
ここまで10分程度。とっても順調です。
 
 

パスポートチェック「自動」の威力

 
続いて入国審査です。
 
そのエリアに入って、驚きました。
おそろいのジャージを着たチビっ子(と引率の大人)が、ぎっしり……。
中国の人たちのようでした。何か大会があるのでしょうか。
 
うーーーーむ。
 
一瞬、出発に間に合わなかったらどうしよう!と焦りましたが、焦ったところで、どうにもできません。
 
でもチェックインは済んでいるし、一応ビジネスクラスだし(関係ない?)、本当に間に合わなさそうだったら呼び出しがあって優先的に通してくれるに違いない。

と考えて、なんとか平静を保ちました。
 
この時、横にはEU加盟国の人を対象とした自動化ゲートがありました。
ヨーロッパ人っぽい人たちが、続々自動化ゲートを抜けて行きます。
 
いいなーーー。
 
「Easy PASS」というシステムのようです。
 

EasyPASS - 電子出入国審査システム
これはドイツ連邦警察局による部分的に自動化された出入国審査システムです。すべてのEU加盟国の国籍保持者が利用対象となるほか、現在は米国と香港の国籍保持者も事前登録によって利用対象となります。条件としてはIC旅券を所持し、かつ18歳以上である必要があります。

http://www.lufthansa.com/jp/ja/Entryprocesses
 
現時点では、日本人は対象外のようです。残念。
 
しかし、そうか、羽田でルフトハンザの案内の方が言っていたのは、こういうことだったのか、と、やっと理解しました。
 
www.meinereise.me
 

自動化ゲートを通った人は、大半がそのまま先へと消えて行きますが、たまにゲート通過後に有人カウンターへ寄る人がいます。
何かの事情でスタンプが必要なんですね。
 
もちろん、私たちの行列を尻目にさっさとスタンプを押してもらって先へと消えて行きます。
 
やっぱり自動化ゲートは速いんです!
 
威力を目の当たりにしました。たぶん、混んでいる時ほど大きな力を発揮します。
この先、前向きに検討した方がいいかなあ……。
 
 

搭乗ゲート変更

 
ぎっしり詰まったチビっ子たちは、さすがにそれほど厳しいチェックはなかったようで、人数の割には早めにクリアしていきました。
 
とはいえ、20分以上かかったと思います。
 
私が入国審査を終えたのは、搭乗券に書かれた搭乗開始時刻の数分後。出発までは、一応まだ30分近くあります。
 
搭乗口の近くまで行くと、ルフトハンザのビジネスクラスラウンジがありました。
もう少し早ければ(チビっ子たちがいなければ)寄ったけど……と横目で見つつ通り過ぎます。
 
すると、A1-13はまっすぐ、A14-42は右という表示が現れました。
 
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A15だから右ね。
……と思ったのですが、正面にフライト一覧の掲示板が見えたので、念のため再度確認してみました。
 
f:id:meinereise:20171003021510j:plain
 
また変わってるじゃん!
 
下から3番目の表示です。「new gate」と書いてあります。A13。掲示板のすぐ左のゲートになりました。

うっかり右へ行ってしまわなくてよかった!
 
しかし、ゲート変更ということは何かトラブルがあったということ。搭乗開始時刻は過ぎているのに乗客のみなさん、立って待っています。
 
だったらラウンジ近いし行っちゃおうかな?との思いもよぎったのですが、すぐ搭乗開始になるかもしれないし……と、結局そこで待ちました。
 
20分くらい待ったかと思いますが、出発時刻前には搭乗できました。
 
この便は、乗客が全員搭乗した後にも、預け入れ荷物にトラブルがあって、また待ちました。
いろいろありますね。
 
まあ、それでも最終的にはトータルで20分程度の遅れ。
大したことではありません。
 
 

ベルリン行きはビジネスクラス

 
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座席から窓の外を見るとだいぶ暗くなってきました。
写真を撮ると、明るい機内が窓に反射して写り込んでしまいます。
 
こちらの便はA321。国内線なのでファーストクラスはなく、ビジネスクラスです。
 
しかしこっちの国内線ビジネスクラスって、エコノミーと同じ(に見える)座席3席の中央を座れないようにしただけなんですよね。
 
もちろん、優先搭乗や荷物のプライオリティはありますし、機内食も出てきます。
短時間フライトなので座席が狭くても気になりませんが、やや寂しいかんじ。
 
この時の私は引き続き満腹モードだったので、機内食はデザートを1口食べるだけにとどめました。
写真も撮らず。食べ物を見ても惹かれない状態でした……。
 
 
そんなわけで、予定より少々の遅れで無事ベルリン・テーゲル空港に到着!
 
次回からは「ベルリン編」です。