ねことドイツとANAマイル

ANAマイルをためて毎年ドイツを旅しています

[SFC修行]研究1:OKA-SIN タッチ

来たる2018年の1〜6月にSFC修行をすると決心しました。
さて、まずはどんなフライトにするか、考えなくては。
 

「SFC修行」の説明はこちら
www.meinereise.me
 
 
<目次>

 
 

効率重視で「OKA-SINタッチ」

私は暦通りの休みが多いのですが、
それでも、週末に連休が取れるのは月に1〜2回。
そうそう修行に時間はさけません。
 
なのでまずは効率を重視します。

1. 修行の回数はなるべく少なく
2. 1回に使える時間は2日半まで
3. PP単価(1PPを得るのに必要な金額)を安く
 
先人たちのブログを読みまくって見つけたのが
「OKA-SINタッチ」
です。
那覇(OKA)とシンガポール(SIN)をタッチしてくるという、
修行僧の鑑のような(?)プランです。
 
国際線の国内区間のおかげで、
PPを効率良く得られるのです。
 

1回でなんと22.360PP

 
ANAのサイトで適当に、
6月下旬の週末でシミュレーションしてみました。


まず国際線 <那覇ー成田ーシンガポールー成田ー那覇> 。
 
f:id:meinereise:20170503003244p:plain
 
さらに、前後を <羽田ー那覇> の往復で挟みます。
 
f:id:meinereise:20170503003448p:plain
  

復路を「プレミアム旅割28」で試算してますが、
現時点では「プレミアム株主優待割引」を想定しています。
その場合の合計は、181,780円。
20,392PP得られるので、PP単価は8.91円です。

さらに国際線の国内区間を、普通席からプレミアムクラスへアップグレードできれば、往復2回分で18,000円、1,968PPの追加となります。
合計199,780円、22,360PP。
トータルでのPP単価は8.93円となります。
 
国内線のプレミアムクラスは「プレミアム旅割28」という早割チケットがコスパ最強なのですが、相当取りにくそうです。
それで「プレミアム株主優待割引」を想定しているのです。
この航空券は、別途「株主優待券」を入手する必要があります。
 
 
どうでしょう、この「OKA-SINタッチ」。
一度で2万PP超えなんて、時間が限られた私にとって、夢のようなフライトです。

「なーんだ、5万PPなんて簡単じゃーん」
と思っちゃいました。初めて知った時は。
 
ヘビーそうですが、まあ、欧州まで12時間のフライトも苦にならない私なら、たぶん大丈夫、なんて……(←甘いかも)。
 

懸念1:日曜に帰れない?

 
しかし難点もあります。

成田発那覇行きが18:30の便しかないことです。
羽田に空港間移動してから那覇に向かうとしても、いずれにせよ、那覇で1泊し、翌朝那覇ー羽田としなければなりません。
月曜は昼からの出勤になってしまいます。
  

懸念2:入国しなくて大丈夫?

 
先人のブログを拝見したところ、シンガポール空港はラウンジがたくさんあり、レベルも高いらしいです。
そこで過ごせば滞在7時間なんてあっという間です。
楽しそうです。
 
そしてなんと、制限区域を出ずに、トランジット扱いで大丈夫という記述も見かけました。
本当なのでしょうか?
 
それっていかにも怪しすぎませんか?
いや、逆に、入国してすぐ出国する方が怪しいか……。
英語苦手だしなあ……厳しくつっこまれたらどうしよう……。
かなり心配です。
 

懸念3:届け出なくちゃいけない

 
そして、すっかり忘れていましたが、うちの会社は外国へ行くとき「海外渡航申請書」なる書類を提出しなくてはいけないのでした。
 
えー。
この、シンガポールとんぼ返り、宿泊なし、
届け出るの……?
 
もちろん、搭乗便や宿泊先を記入する書類です。
上司に提出すれば、

「これ、何しに行くの?」

と突っ込まれるのは必然。

「修行です」

と説明しなくてはいけないのか……。
 
うーん……。
 
黙って行って、何かあったりしたら、
それこそ大変なことになりますから、ねえ……。
 
国内だけで修行完結させるべきか……。
 
悩ましいところです。